ジャズ演奏会
友人を誘って、アマチュアジャズバンドの定期演奏会に行った。
今年はベニーグッドマン生誕100年ということで、第一部はベニーグッドマン特集。
レッツダンス・その手はないよ・君の思い出・国境の南・・・
第二部は、カウントベイシー、ガーシュイン、デューク・エリントン、ガーシュインなど。
ビッグバンドのサウンドを満喫した。
毎年このバンドには元気をもらってる。
来年も11月に演奏会が決まってるようなので、今から楽しみにしている。
友人を誘って、アマチュアジャズバンドの定期演奏会に行った。
今年はベニーグッドマン生誕100年ということで、第一部はベニーグッドマン特集。
レッツダンス・その手はないよ・君の思い出・国境の南・・・
第二部は、カウントベイシー、ガーシュイン、デューク・エリントン、ガーシュインなど。
ビッグバンドのサウンドを満喫した。
毎年このバンドには元気をもらってる。
来年も11月に演奏会が決まってるようなので、今から楽しみにしている。
アマチュアのマンドリングループで、パンフレットには結成してまだ1年半と書いてあった。
無料だし子守唄になってもいいかな、くらいの気持ちで行ってみたけど、開場前に大行列で座れない人もいた。
構成は、マンドリン・マンドラ・ギター・コントラバス・フルート。
期待以上の演奏で、眠くなるどころかマンドリンのやさしい音色に聞き入ってしまった。
余韻に浸りながら帰宅すると・・・
↓
とみ子さん、今日も快調。
朝の体温、35度9分。朝食はプリン一個。
昼食は、病院のプリンとクリームシチュー。
続いて持参の素麺少し、冷奴少し、すりおろしメロン100cc。
素麺は初めて持って行った。
チョウやわらか~く茹でて2cmくらいに切り、麺つゆをかけ、病院に行ってから、とろみで調節。
とろみ具合はうまくいったんだけど、思ったより麺が長すぎた。
スプーンからツルリと逃げてしまうし、うまく口に入らない。
次回からは、1cmにきざもう。
満腹になって、お人形をだっこしたらすぐウトウトする。
今日は用事があるので、夕食のおまけのマンゴープリンを看護師さんに頼んで、4時15分に病院を出た。
*~*~*~*~*
友人と出かけたのは、ザ・ブルース・ブラザーズ・ジャパンツアー。
7800円のS席チケット、7列目。
これも、いつもの様に当ったんです。ラッキー!。
とみ子さんの調子によってはあきらめるつもりだったけど、行けてよかった~。
お客さんは中高年が多い。
やっぱり、ブルース・ブラザーズが流行ったのは20年前くらいだもの、若い人は知らないよね。
頭をリーゼントで決めて、身なりもそれらしくバッチリのおじさまが結構見えていた。
ものすごい音と共に、例の黒服にサングラスの2人登場。
はじめの何曲かはわりと静かに聞いていたけど、Soulmanになるや会場総立ち。
その後は、ほとんど立ちっぱなしで手拍子でスイングして、ヒューヒュー言って。
約二時間、座りっぱなしよりも意外と疲れないものなんだね。
楽しかった、また行きたいな。
フリーペーパーでコンサートチケットが当ったので、隣の市へ出かけた。
会場は初めての場所だったけど、駅からつながっていて分りやすい所だった。
ホール前で開場をまっていたのに時間になっても開かず、そういえばさっきまで居た人たちも居なくなった。
ガードマンに聞いたら、大ホールじゃなくて小ホールだとか。
そっちへ移動したら、なるほど大勢並んでいた。
出演は先端音楽ユニットの”未miku来”。
生演奏とテクノロジーサウンドを融合した「古く新しい音楽」の創造に挑んでいるグループだそうだ。
プログラムを見て特に興味を持ったのが、日本発祥の新しい電子弦楽器、ビオリア。
大正琴みたいに音階ボタンを左手で押して、右がわにある絃を弓で弾くという形。
その他ピアノ、洋琴、シンバル、縄文太鼓などが加わり、複雑な音楽を奏でていた。
会場が狭かった(定員100名)ので、大ホールなら結構大きな音の出る電子楽器の良さがもっと伝わったのにと思った。
今年最後の歌う会。
先生が用意してくださったのは「宗谷岬」「北上夜曲」「聞かせてよ愛の言葉を」「愛のままで」の4曲。
初めて聞いたのは「愛のままで」。
なにやら、今年の紅白に59歳で初出場する、あきもとじゅんこさんの曲だとか。
唱歌や抒情歌がメインの会だけど、先生がこの曲を気に入って歌詞を用意してくださったというわけ。
たしかにゆったりしたテンポや歌詞の内容は、歌う会にぴったりかも。
後半は忘年会になり、今年は男性会員が増えた事もあってか、ビールやワインが用意されて飲めや歌えの盛りあがりになり、楽しい歌い納めだった。
またまたチケットが当ったので、コンサートに行った。
きょうは市内のホールなので、お勤めしていてなかなかコンサートに行けない友人を誘った。
出演は、椎名豊トリオ&東京フィル。
プログラムの一番目は、東京フィルだけでチャイコフスキー・弦楽セレナーデ2・4楽章を演奏。
今回はジャズトリオトンとのコラボということで、東京フィルは弦楽のみの特別編成。
2曲目からは、ジャズトリオの伴奏みたいな形をとっていた。
Fascinating Rhythm
My Man‘s Gone Now
Someone to Watch Over Me
Strik Up The Band
そして、ナビゲーターはフリーアナウンサーの朝岡聡さん。
第2部ではサプライズがあって、プログラムに出てないボーカルが出現。
ハービー・トンプソンが、The X’mas Song と Let It Snow を歌ってくれた。
やっぱり英語で聞くと、本場のジャズクラブに(行ったこと無いけど)居るような気分になる。
椎名豊さんと仲良しなので、急遽出演が可能になったそうだ。
すっかりいい気分になったついでに、イルミネーションで明るいメインストリートをそぞろ歩き、、公園まで行ってみた。
規模は小さいけど、なかなかきれいだった。
10月の歌う会は休んでしまったので、9月以来という事で夏から一気に冬になった感じ。
しかも12月は26日に開催で、クリスマスが終わってしまうので、一足先にクリスマスソングを歌った。
聖この夜や諸人こぞりて・・・全然気分出なかった。
一ヶ月も先取りするより、一日遅れの方が良かったんじゃない?
と言っても、ビールじゃありません。
久しく生の音を聴いてなかったので、演奏会に行きました。
電車で30分のI市。
近いのに初めての町なので、早めに行って散歩しながら会場を目指すことに。
会場は市民会館で、だいたい見当はつけていたんだけど、思ったより遠くて歩いて30分かかった。
汗だくで着いた時は、すでに開場時間が過ぎていて、予想に反して席がほとんど埋まっていた。
アマチュアのオーケストラだから、そんなに込まないだろうと思っていたのが大間違い。
団員の家族や親類縁者が、大挙して押しかけるんですネエ。
プログラムは写真のとおり。
一番おもしろかったのが「鍛冶屋のポルカ」
本物の金床を使った演奏で、金床の音がとってもきれいだったし、鍛冶屋さんに扮した人が演奏中にビールで一息いれたりするのがとても楽しかった。
2時間があっという間に過ぎてアンコールが2回もあり、まだ拍手が続いていたけど、1時間に1本しかないバスに乗り遅れそうなので、早めに開場を後にした。
新宿コマ地下のシアターアプルに行ってきた。
運良く「新宿・歌声喫茶の青春」のチケットが当ったから。
新宿東口を出ると、雨にもかかわらず私と同年輩の人たちが大勢歩いていく。
やっぱり目的地は同じ、シアターアプルだった。
受付で、当選ハガキとチケットを交換してびっくり!!7500円もする。
後ろから3列目でこの値段。じゃあ前の方はいくらなの?
開演前にお決まりの、女子トイレの長い列。
すると秘密のドアが開いて、係りの人が「映画館のトイレをご利用ください、上映中なのでお静かに」って言って、映画館のトイレを使わせてくれた。
さて「新宿・歌声喫茶の青春」とは、新宿で歌声喫茶というものを始めた男女の愛憎や、時代の流れを描いているんだけど、観客が歌声喫茶のお客さんみたいに一緒に歌えるのがおもしろいところ。
ステージのバックに、歌詞が大きく映されるので、後ろの席でも良く見えた。
そして、なつかしい歌を主役の由紀さおりさんや、麻丘めぐみさん、山田純大さんと一緒に歌えたのが、すごく楽しかった。
新宿コマは今年でその長い歴史を閉じるけど、最後にこんな楽しい思い出が作れるとは思ってなかったので、大感激だった。
終わって外に出たら雨が上がっていたので、新宿御苑に行こうということになって、ブラブラ歩いて行ったら、なんと門が閉まっていた。
そうか今日は月曜だった。でも、ここは永久に無くならないだろうから、次回のお楽しみ。
そして地元に戻ってのお楽しみは、友人が割引チラシを持って来てくれたので、初めての店に行ってみた。
駅前にあって、肉や野菜を自分でしちりんで焼いて食べる店。
ビールが半額でお得だったのと、窓越しに駅前の夜景が見えて気分よかったな~。
お寺の境内で行われる、「能舞台ジャズ&クラシックの夕べ」に行った。
入場無料、定員先着1,800人というので、入場時間の45分前くらいに着いたら、もう長蛇の列。
参道の桜の下に並んで 待つ事35分、時間より少し前に入れてくれて、運良く前の方の、ピアニストの指が見える席に座れた。
能舞台にグランドピアノがデンと居座っていて、係りの人が念入りに調律をしていた。
午後4時、いよいよ第一部の稲本 響 + MaL 。
稲本さんは、もうすぐ公開の映画「イキガミ」の音楽担当したピアニスト。
MaLさんは、ボイスパーカッショニスト。
二人のセッションが、すばらしかった。
第二部は、アキコ・グレース・ピアノ・トリオ。
ジャズピアニストのアキコ・グレース。
ドラムスの小山太郎、ウッドベースの鳥越啓介。
このトリオの演奏がまたすばらしく、5番目の曲が終わると同時に、お寺の鐘が「ゴ~~ン」と鳴ったのには、全員大拍手。
全くの偶然で、6時の鐘とピアノがピッタリだったようだ。
アンコールに応えて、2人のピアニストが一緒に演奏したり、ドラムとMaLが掛け合いしたり、涼しい風の中、セミの声も混じって夢みたいな2時間があっというまに終わった。
帰る頃にはすっかり暗くなって、ライトアップされた塔が浮かび上がっていた。
帰り電車の本数が少なくて、行きの何倍もかかってやっと地元に着いた。
新しく見っけたお店で、とりあえず生ビール。
カワハギの炙り、山芋の磯部揚げ、
イカとニラのチヂミ。
このチヂミのたれが、青唐辛子が効いてて、とってもおいしい。
うちの青唐辛子ができたら、是非真似しようと思っている。
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