ブルータスよ・・・
きょうは、姉がとみ子さんの様子を見に行ってくれるので、私は久々にじいさんの方に行った。
受付で「おじいさん、今朝から具合が悪いので、詳しい事は看護師がお話します」
「え?じいさんよお前もか・・・」
看護師さんの説明によると、
「午前4時ころ、唾液と胃液を吐き、歩行不安定 熱36度6分 血圧175/70 少し汗ばんでいた。
しばらく安静後 血圧131/75 と落ち着いてきた。
朝食は止めたが、胃潰瘍の薬はイオン飲料に溶かして飲ませている。
今日は安静を保って、あす受診します」
じいさんは、青白い顔でベッドに横たわっていたが、
「どこが痛いの?」と聞いたら、「なんとも無い」という意味で手を振った。
まあ、じいさんは具合が悪い時は「なんとも無い」と言って、なんとも無い時に「頭がいてえ」という天邪鬼だから、ほんとは「なんともある」に決まってる。
あしたはじいさんの受診の付き添い。
いろいろな検査のたびに、抵抗するんだろうなあ・・・
なんて取り越し苦労してたら、夕方施設から電話。
「お昼を召し上がりましたが、その後嘔吐することもなく落ち着いておられます。今夜の様子を見て、明日の受診を考えます」
あ~良かった。心配事がひとつ減った。
・・・・・・・・・・
<<とみ子さんの様子>>
姉からの報告によると、
「お昼のヨーグルトは、すごく抵抗して一口も食べなかった。午後は、ニコニコして機嫌が良く、問いかけにも応えた」
という事らしい。
たまには違う人が行ったほうが、刺激になっていいんだと思う。

















































アイリス花壇。



































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