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2008年5月20日 (火)

しゃれたやつの正体

 目玉もようのしゃれたやつの正体が気になって、

あちこち調べてるうちに、こんな素敵なブログにたどり着きました。

「みんなで作る昆虫ブログ  むし探検広場」

http://insects.exblog.jp/

むし好きな人は、わくわくしちゃう広場ですよheart04

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 むし探検広場で入手した情報によると、

やつは「アケビコノハ」の幼虫だそうです。

成虫は、枯葉にそっくりの羽を持つ「ガ」で、

羽をひろげて飛ぶ時、幼虫のときの目玉もようが見えます。

 

 画像を見たい方は、

むし探検広場に行って、

投稿記事の下にある「昆虫エクスプローラー」をクリック、

 「幼虫の図鑑」→「上から4段目のチョウ目」→「ヤガ科の9段目・アケビコノハ」

と進んでください。

                  

 ちなみに、うずくまってるのは満腹だからじゃなくて、

威嚇してる状態だそうです。

たしかにあの目玉もようを見ると、ギョットするよねwobbly

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コメント

ガ でしたか。
それにしてもひょうきんな顔。いや厳密には顔じゃないのか。

小学生の頃、チョウとガの、その扱いの差にいつも不思議を感じていました。
子供達は、早い頃から美しいものとそうでないものに敏感。ヒラヒラ飛びまわる姿は一緒なのに、ガだと判断するとほうきや雑巾で追い出そうと必死です。
でも、チョウは見つかるとすぐ捕まえられて餌もたべられないカゴの中に入れられちゃうから、ガの方が自由だったかも。
アケビコノハの模様は、なんだかエキゾチック。どちらかといえば好きです。
江戸時代の日本で、華美な服装が禁じられていた時代に、着物の表地は地味な色もののままに、裏地に様々なおめでたい柄やモダンな柄、粋で大胆な縞柄などを使って楽しんだ「羽織裏」の美学があったそうです。
黒無地の羽織の裏から、チラリとのぞく真っ赤なひしめき鯛。京都の友禅染の老舗で「岡重」というところがそれで有名みたいです。
そう考えると、ガもなかなか粋なやつですね。

投稿 まつ | 2008年5月23日 (金) 09時39分

まつさんへ

ウーム。
ガの模様から、江戸時代の粋まで行きましたかthink
深いですな~。

でも考えて見れば、デザインてみんな
自然をお手本にしてるよね。

投稿 eco | 2008年5月23日 (金) 20時06分

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