コーラス
どうしちゃったの?地球
寒すぎるよ、あしたから6月なのに
あしたは28度だって
人間の横暴に、仕返しなのか・・・
冷たい雨がよこなぐりに降ってる中、演奏会に出かけた。
またまたチケットが当ったので、友人を誘って。
午後の演奏会までの時間つぶしに、科学館に行ってみた。
でも、お目当ての展示が25日で終わっていたので、早めのお昼にして時間をつぶす事に。
パスタの店に決めて、「ホタテとトマトのバジルクリーム」ってのを頼んだ。
お箸で食べる店らしくて、お玉がそえてあったけど、なんか食べにくくておいしさが半減。
さてかんじんのコーラスは、内容を良く知らないままチケット希望したので、プログラムをもらって、ん? チョット考えた。
ついていけるかなあ?
だって外国の宗教音楽と、日本の平安時代の歌と、西行の歌って書いてあったから。
はじまってみたら、宗教音楽はいわゆるミサ曲。
重厚なバスの声、のびやかなテノール、おだやかなアルト、華やかなソプラノ。
とてもバランスのいい合唱団で心地よく、テンポがゆっくりしてて、
歌ってる言葉も分からないし、お腹もいっぱいってことで、
子守唄みたいに聞こえて、眠気と戦うのが大変だった。
二部は日本語だから大丈夫と思ってたけど、
普通の西洋音楽の旋律じゃないから、馴染みがなくて、
リズムも3拍子とか4拍子とかって分かりやすくなくて、
すっごくむずかしい歌だった。
三部の西行の歌は、もっともっと難解。
作曲は山本純ノ介さん。
言葉だけでなく、自然界の音や西行の感情などを、声で表現した大作。
Ⅰ章からⅢ章まで全体の演奏は本日が初演だそうで、
こういう機会に出会えた事は幸せだった。
アマチュアだけど、すごくハイレベルな演奏を聞けた事、コーラスと一口にいっても、いろんな分野があるのを知って、とっても勉強になった。

























































































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